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実は数年前まで、私は人を信じられませんでしたしたし、親に対する憎しみを心の奥底に隠していました。

長年そんなものを隠している事にさえ気がついてはいませんでしたが

何となく確執を感じてはいました。

色々と自分の心を感じている内に気がついたのは

親を憎んでいる事も一つの隠れ蓑のようなもので

本当の憎しみは、最終的に自分に向けられているという事です。

実際に大切には育てられていますので、そんな親を憎むような自分を憎むという複雑な気持ちが

たくさん出てきました。

4歳の頃の事が原因なので、それ以降私は人を信じられなかった。

甘えられなかった。と思っていましたが

色々思い出している内に、大切にされた事、ちゃんと愛されて育てられたことがいっぱい出てきました。

その辺りからです。

やっと自分を信じられるようになってきたのは。


要するに、無意識の中では知っているんです。

自分が何を思い何を感じどう行動しているのか?

知っているから自分を愛せないんです。

そして押し込めてしまった感情があればあるほど、自分を愛する事は出来ません。

本来出すだけで良いものを、出しもせずに隠しこんでしまいこんでいるのですから

きっと心や魂にとっては迷惑なものなのでしょう。

早く外に出してあげて下さい。

その切欠となるのが

愛された思い出なのだと思います。

どんな方でも必ずどこかに記憶として残っているはずです。絶対に。








思い出してみよう

変わるために今の自分を認める自己否定の底にあるのは大切なのは行動自分の投影?思い出してみよう自分に正直に幸せって何だろう?
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