自分を否定する気持ちがこんなにも自分を苦しめているとは思ってもみませんでした。

最初は自分の気持ちを感じる事も嫌でしたし恐かったのですが

タマラアソシエーションの主催する研修会で、突然「女」は嫌いだ!という事に気がつきました。

女は意地悪で、汚らしい。そして子供の頃にあった事故が私の心に深い影を落としている事が

分かりました。人は信じられない。

そこまでのものでは無かったとしても否定的な感情をたどっていくと、子供の頃に行きつく事が多いです。

親が何気なく言った一言が子供の心を傷つけている事もあります。

大人からしたら気にも留めないような事が子供にとっては大きな問題だったりします。

子供は本能的に弱い自分を知っていますし、何とか親に捨てられないよう

育ててもらえるよう、親に気に入られなければならない。

私の中にはそんな感情もありました。

勿論その奥には、親を愛する気持ちがあります。

親を恨んではいけない。親を怨む事は良くない事だ。無意識ながらも必至で隠してきました。

なので怨みに思っている事に全く気がついていませんでした。

ただ母に心配される事を物凄く嫌っていました。心配ではなく責められているように感じていました。

母に投影していた自分自身。心の全容が明らかになって、認める事、理解することで随分楽になってきました。

認めただけで解消する事もあれば、そこから変わっていかなければならないものも多くありました。

でも変わる事の大変さよりも、変わってからの喜びが大きかったのです。

だからもっともっと変わりたい!と思いました。


私にとって一番大きかったのは、最終的に自分の中に見つけたのは

愛情でした。

全てが愛して欲しかったからだし、愛していたからだったんだ。

それを誤解してしまっただけなのだ。と言う事です。









自己否定の底にあるのは





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